わたしが子どもだったころ 2

  • わたしが子どもだったころ 2
  • わたしが子どもだったころ 2
ISBN
978-4-591-12882-4

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

NHKの人気番組、待望の書籍化。偉大な功績を残した人たちの十人十色の強烈な原体験。子どもや親たちの大きなヒントになる一冊。

目次

アルピニスト・野口健―両親の離婚。学校では落ちこぼれ。そのどん底で出合ったのが山でした。
作曲家・岩代太郎―厳しくも愛情あふれる“父上”の教えに導かれ、感動する心が芽生えた。
腹話術師・いっこく堂―ぼくの人生はドゥチュイムニー(独り言)から出発した。
元WBA世界ジュニアウェルター級王者・平仲信明―懸命に働くおとう、サトウキビ畑、たくさんの豚。あの日々が、ぼくをチャンピオンに育てた。
詩人・小説家・小池昌代―煮つめたような、濃いひとりぼっちが、わたしの子ども時代の核にある。
イラストレーターなど・みうらじゅん―人とちがうものが好きでも、気にすることはないんです。
エッセイスト・国際ラリースト・三好礼子―大自然のなかを山猿のように走りまわっていたわたし。いとおしくて抱きしめたい。
俳優・佐野史郎―医者の息子というプレッシャーが重苦しく、怪奇小説や漫画、絵やロックに救いを求めた。
宇宙飛行士・毛利衛―虫と女の子が苦手な甘えん坊だったわたし。母と見上げた星空へ、いつか行ってみたい。
デザイナー・プロデューサー・山本寛斎―つらく苦しかった少年時代。それでも、消しゴムで消したいとは思いません。
歌手・加藤登紀子―どこまでも続く線路をひたすら歩いた二歳の記憶。明日はわからないけれど、前へ進む。
アニメーション監督・富野由悠季―宇宙旅行に興味を持たなければ、『ガンダム』は作れなかった。
解剖学者・東京大学名誉教授・養老孟司―「さようなら」のひと言が言えなかった。あのときからいつしか寡黙な少年となった。

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学56年生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ