ドイツと日本「介護」の力と危機 介護保険制度改革とその挑戦
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-623-06095-5
- 著者情報
- 斎藤 義彦(サイトウ ヨシヒコ)
1965年滋賀県生まれ。1989年毎日新聞入社。岡山支局、大阪本社特別報道部、社会部で臓器移植、安楽死、障害者の権利擁護など医療や福祉問題を主に取材。その後、ベルリン特派員として戦争後のイラクなどを取材。2011年〜ブリュッセル特派員
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商品説明
日本の介護保険制度の手本となったドイツの介護保険制度が「危機」に陥っている。そのドイツの現状から、今後の日本の改革への方策を探る。現場での介護放棄、拘束など介護の質の低下。上昇し続ける介護コスト。こうしたドイツの介護の変貌ぶりを多面的に捉え、介護保険の制度改革のさまざまな挑戦から、今後の日本の改革への方策を探る。
目次
第1部 介護保険制度の危機(虐待と介護保険
介護保険とは何か
検証―足りない介護保険
介護の質の限界と制度のひずみ)
第2部 動き出した改革(「介護の質」重視へ―第一次改革
量的拡大を模索―第二次改革
要介護認定見直しへ―第三次改革
負担増と政治)
第3部 介護を支えるシステム、そして日本(ホーム監視局、外国人労働者、成年後見制度
日本の介護保険制度
透明性を確保し負担増を―独日比較)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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