独島(ドクト)研究 韓日間論争の分析を通じた韓国領有権の再確認

  • 独島(ドクト)研究 韓日間論争の分析を通じた韓国領有権の再確認
  • 独島(ドクト)研究 韓日間論争の分析を通じた韓国領有権の再確認
ISBN
978-4-8460-1118-5
著者情報
金 学俊(キム ハクジュン)
1943年、中国瀋陽生まれ。ソウル大学政治外交学部卒業。米国ピッツバーグ大学で政治学博士号取得。東京大学国際関係学科客員教授歴任。仁川大学総長・韓国政治学会会長歴任。東亜日報社長・会長歴任。現在、檀國大学理事長

保坂 祐二(ホサカ ユウジ)
1956年東京出身。東京大学工学部卒。韓国高麗大学で政治学博士号取得。2003年、韓国国籍取得。大韓弁護士協会特別委員歴任。韓国海洋水産開発院諮問委員歴任。現在、世宗大学教授(日本学)

李 喜羅(イ ヒラ)
梨花女子大学卒業。韓国外国語大学通訳翻訳大学院卒業。現在、韓国外国語大学通訳翻訳大学院講師

小西 直子(コニシ ナオコ)
立教大学卒業。韓国外国語大学通訳翻訳大学院卒業。高麗大学教育大学院修了。日韓通訳・翻訳業

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日韓両国の竹島への関わりを歴史的に解明しながら、両国の領有権主張の論拠を徹底検証した韓国側「独島」研究の到達点。

目次

第1章 独島問題の歴史、そして独島の地理
第2章 鬱陵島と于山島に関する高麗王朝と朝鮮王朝前期の諸記録
第3章 鬱陵島と于山島をめぐる朝鮮と日本の間の摩擦、そして安龍福の対日談判
第4章 明治政府、竹島と松島を調査後、「我が国とは関係がない」との結論を下す
第5章 独島―朝鮮政府が「石島」という名で鬱陵郡に編入したにもかかわらず、四年四か月後に日本政府が「竹島」という名で島根県に編入する
第6章 日帝が敗れ、独島の原状が回復する
第7章 日本が独島を「法的紛争」の対象に仕立てあげようとする

商品詳細

出版社名
論創社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ