島に生きる 聞き書き能登島大橋架橋のまえとあと

赤嶺淳/編 森山奈美/編

発売日:2012年1月

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ISBN
978-4-7877-1205-9
著者情報
赤嶺 淳(アカミネ ジュン)
名古屋市立大学・大学院人間文化研究科・准教授。専門は、東南アジア地域研究、食生活誌学、フィールドワーク技術論

森山 奈美(モリヤマ ナミ)
株式会社御祓川代表取締役社長。大学で「都市計画」を学び、まちづくりコンサルタント会社を経て、現在にいたる。まちづくり計画を実現するため活動中

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商品説明

能登半島の七尾湾に浮かぶ面積約47平方キロメートルの能登島(石川県七尾市、旧能登島町)。半農半漁の静かな島の暮らしは、対岸の和倉温泉地区へ結ぶ能登島大橋が1982年に開通したことで大きな変貌を遂げ、観光地化が進んだ。島の人々に架橋の前後における生活の変容を聞くとともに、島おこしの現状と課題をインタビューし、地域史研究から地方再生のありようを展望する。

目次

第1部 反転の思想(合理的じゃないからおもしろい―高橋正浩さん
受け身で暮らしたらつまらない―田口千重さん ほか)
第2部 能登島流儀(いちからでやっとるんですよ―加地直さん
楽どころじゃねえわいな―立野美栄子さん・一成さん ほか)
第3部 回想・能登島体験(美しい環境と温かい人情
地に足のついた生きかた ほか)
第4部 実習教育の可能性(インターンシップとしての「聞き書き」実習(森山奈美)
学生たちは何を学んだのか?(高倉浩樹) ほか)

商品詳細

シリーズ名
グローバル社会を歩く 2
出版社名
グローバル社会を歩く研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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