こうすればできる高校の特別支援教育 実践事例にもとづく必携ハンドブック
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-18-003925-8
- 著者情報
- 成山 治彦(ナリヤマ ハルヒコ)
1946年大阪市生まれ。私立中高校・府立高校教諭を経て、1994(平成6)年度より13年間、大阪府教育委員会で勤務。その間、大阪版教育改革プログラムの策定や総合学科の設置、高校の再編などを担当。2007(平成19)年に、教育監を最後に退職。その後、立命館大学接続教育支援センター教授を経て、2008(平成20)年度より国立大学法人大阪教育大学理事
有本 昌剛(アリモト マサタケ)
1957年和歌山市生まれ。府立高校教諭を経て、1997(平成9)年度より12年間、大阪府教育委員会で勤務。その間、府民の社会参加を促進するための社会教育のあり方や高等学校での障がいのある生徒の教育などを担当。2009(平成21)年度より2年間、大阪府立柴島高等学校校長。2011(平成23)年度より大阪府立堺西高等学校校長。同年、大阪府立学校人権教育研究会会長
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商品説明
適格者主義の高校教育制度と特別支援教育はなじまない?しかし中学の特別支援学級の生徒の23%が高校に進学している実態がある。今こそ「障がい者とともに学び、ともに生きる」これが求められている―これからの高校教育の課題と方向を明示。
目次
1章 なぜ高校で“特別支援教育”なのか
2章 障がいのある高校生・教員から見た高校教育って何だ?
3章 大阪の高校における特別支援教育の実践事例
4章 高校における障がいのある生徒への指導と支援の実際
5章 高校における特別支援教育のバックボーン
6章 障がいのある生徒が問う“あなたの教育観”―社会的排除から社会的包摂の時代へ
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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