「主権者」は誰か 原発事故から考える
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-00-270830-0
- 著者情報
- 日隅 一雄(ヒズミ カズオ)
1963年生まれ。京都大学法学部卒業後、産経新聞社入社。退社後、弁護士登録。NHK番組改変事件、沖縄密約開示請求事件などの弁護団に参加。インターネット市民メディア『News for the People in Japan』(NPJ)編集長
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商品説明
原発事故後、多くの情報が隠され、国民不在の場で、さまざまな対応策・基準が決められた。なぜ「主権者」である国民が、これほどないがしろにされたのか。政府や東電などの対応を振り返り、その構造的問題を明らかにし、改善策を探る。
目次
1 情報は誰のものか
2 誰のための官僚か―「主権在官」の実態
3 司法の限界
4 主権者として振る舞うために
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.830
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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