3・11に問われて ひとびとの経験をめぐる考察
栗原彬/著 テッサ・モーリス‐スズキ/著 苅谷剛彦/著 吉見俊哉/著 杉田敦/著 葉上太郎/著
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-00-023048-3
- 著者情報
- 栗原 彬(クリハラ アキラ)(Morris‐Suzuki,Tessa)
1936年生まれ。立教大学名誉教授。日本ボランティア学会代表。政治社会学
モーリス‐スズキ,テッサ(モーリススズキ,テッサ)
1951年生まれ。オーストラリア国立大学教授。日本思想史、社会史
苅谷 剛彦(カリヤ タケヒコ)
1955年生まれ。オックスフォード大学社会学科およびニッサン現代日本研究所教授。現代日本社会論、教育社会学
吉見 俊哉(ヨシミ シュンヤ)
1957年生まれ。東京大学教授。社会学、文化研究、メディア研究
杉田 敦(スギタ アツシ)
1959年生まれ。法政大学教授。政治理論
葉上 太郎(ハガミ タロウ)
地方自治ジャーナリスト。全国紙記者を経て、2000年よりフリーに。
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商品説明
「3・11」という経験は何を問うているのか。ルポ、座談会、論考から、今後の思考や行動へのヒントを探る。
目次
ルポ ひとびとの3・11 津波の現場から―岩手県山田町 記憶と記録と体験と
座談会 津波被災地から考える
海猫と学校
津波後―ローカル、リージョナル、グローバルな復興への道筋
ルポ ひとびとの3・11 原発避難の現場から―福島県大熊町 帰れる?帰れない帰らない
座談会 原発危機のただなかで
福島で遭遇する二つのラッキードラゴン―放射能下のアートの転生
三・一一以後の論理と心理
放射能の雨のなかをアメリカの傘さして―「長い戦後」と核をめぐる省察
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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