殺人の歴史
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-422-21214-2
- 著者情報
- ウダン,ベルナール(ウダン,ベルナール)(Oudin,Bernard)
1934年生まれ。ジャーナリスト、エッセイスト、歴史家。三面記事の歴史に関心をもつ
河合 幹雄(カワイ ミキオ)
1960年、天理生まれ。京都大学理学部生物系卒、京都大学文学部聴講生として社会学を学んだ後、京都大学大学院法学研究科で法社会学専攻、博士後期課程認定修了。パリ第二大学留学。京都大学法学部助手をへて現職。桐蔭横浜大学法学部教授。法社会学専攻。日本法社会学会理事、日本犯罪社会学会常任理事、全国篤志面接委員連盟評議員、法務省矯正局における「矯正に関する政策研究会」委員、警察大学校嘱託教員、EMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)基準策定委員会委員、元横浜刑務所視察委員長
遠藤 ゆかり(エンドウ ユカリ)
上智大学文学部フランス文学科卒
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商品説明
近現代の数々の殺人事件を紹介。人間にひそむ「悪意」の真実を、加害者と被害者、周囲の反応などからあぶりだす、刺激的な一冊。
目次
第1章 殺人の記憶
第2章 法廷という舞台
第3章 新聞の1面を飾る殺人
第4章 殺人と文学
第5章 殺人と映画
資料篇―殺人をめぐる考察(哀歌からオペラまで―歌になった殺人
殺人は芸術か?
探偵を演じる小説家
新聞が報じる殺人―「ル・プチ・ジュルナル」紙
三面記事の特殊性
『私、ピエール・リヴィエールは…』
善悪を超えた殺人者は存在するか?
ツルゲーネフが見たトロップマンの処刑)
商品詳細
- シリーズ名
- 「知の再発見」双書 154
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Le crime
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