潜入閉鎖病棟 「安心・安全」監視社会の精神病院
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-7684-5673-6
- 著者情報
- 柳田 勝英(ヤナギダ カツヒデ)
1970年、兵庫県生まれ。甲南大学経済学部卒業。介護員、ラブホテルの風呂掃除等を経て、単身上京。ルポライターに。月刊『現代』データマン、月刊『記録』『別冊宝島』等で修業を積む。現在は、関西を拠点に市民運動、労働運動の機関紙で執筆中
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商品説明
「保護者」の同意がなければ退院できない医療保護入院で潜入した著者の体験ルポ。退院患者の平均入院期間298日、社会的入院が七万人という異常なまでに精神科入院が肥大している日本の精神病院の中の非日常を生きる「普通な」人々。
目次
第1部 潜入 閉鎖病棟(茫々たる意識の中で
保護室の外へ
病棟の一日 ほか)
第2部 精神病院と特別養護老人ホームを結ぶ線(当事者のより近くへ
医療観察法、二〇一〇年
精神病院と特別養護老人ホームを結ぶ線)
第3部 もう一つの「精神病院」(介護職員だけが知っている特別養護老人ホームの内幕
「手を抜いて生き抜くんやで」
「人殺したらあかんやないの」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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