不動産絶望未来 次なる震災対策編

山下努/著 柳原三佳/著

発売日:2012年3月

  • 不動産絶望未来 次なる震災対策編
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ISBN
978-4-492-39567-7
著者情報
山下 努(ヤマシタ ツトム)
朝日新聞出版『AERA』編集部記者。1963年生まれ。山梨県出身で現在東京湾岸エリアに在住。86年朝日新聞社に入り、東京経済部、大阪経済部などで建設・不動産・住宅、電機、自動車、金融、繊維、電力など幅広い業界と関係省庁を担当、「ヘラルドトリビューン朝日」記者を経て『AERA』編集部記者

柳原 三佳(ヤナギハラ ミカ)
ジャーナリスト。1963年生まれ。京都市出身。雑誌編集記者を経て89年にフリーに。主婦業・子育てをこなしながら交通事故、司法問題等を中心に執筆

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商品説明

大地震、津波、火山噴火など次なる災害に備えるためには、どういう住まい方が良いのか?専門記者が豊富な取材でズバリ切り込む。

目次

震災後にやってきた不動産選別の時代
3・11大震災後、日本人の住宅観はどう変わったか?
震災に強いのは一戸建て?それともマンション?
高層マンションの死角、震災には弱かった?強かった?
「震災買い」か「反震災買い」か?
死んでも返せない超長期ローンと不治の郊外病が襲う埼玉と千葉は「無円社会」のスラム街になる
『不動産絶望未来』にモノ申す!?
バブル世代の「スイートホーム」志向はなぜ病気なのか?
住宅若者革命 台所は折りたたみになるのか?
クルマと持ち家はこんなに似ている?
マイホーム神話は短大卒妻が完成させた?
日本人の住まい方はどう変わっていきのか?

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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