ディジタル通信の基礎 ディジタル変復調による信号伝送

鈴木博/著

発売日:2012年1月

  • ディジタル通信の基礎 ディジタル変復調による信号伝送
  • ディジタル通信の基礎 ディジタル変復調による信号伝送
ISBN
978-4-901683-84-5
著者情報
鈴木 博(スズキ ヒロシ)
1972年東京工業大学工学部電気工学科卒業。1974年東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻修士課程修了。日本電信電話公社(現在日本電信電話株式会社)横須賀電気通信研究所。1986年東京工業大学工学博士。1992年NTT移動通信網株式会社(現在株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)研究開発部。1996年東京工業大学教授。現在、東京工業大学理工学研究科集積システム専攻教授、工学博士。専門は変復調技術、移動通信、無線通信、適応信号処理、MIMO、干渉キャンセル

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大学学部から大学院,研究者,技術者向きの教科・参考書.携帯電話,無線LAN,光ファイバー等で用いられる変復調技術の基礎を理解できるように,基底帯域通信システムの動作,帯域通過信号,帯域通過通信システムなどについて解説.

--------------------------------------------------------------------------------

目次

第1章 電気通信システム
 1.1 テレコミュニケーションと情報
 1.2 ディジタル通信システムの基本構成
 1.3 通信システムのリソース
 1.4 ネットワーク
 1.5 ディジタル化のメリット
 1章の問題

第2章 周波数スペクトル
 2.1 フーリエ変換と逆フーリエ変換
 2.2 帯域通過信号と等価低域通過システム
 2章の問題

第3章 確率過程
 3.1 確率分布関数と確率密度関数
 3.2 多変量分布
 3.3 定常過程
 3.4 確率過程としての帯域通過信号
 3章の問題

第4章 基底帯域ディジタル伝送
 4.1 標本化
 4.2 量子化
 4.3 符号化
 4.4 基底帯域パルス伝送
 4.5 ビット誤り率
 4.6 PCM伝送におけるSNR特性
 4章の問題

第5章 変調と復調
 5.1 変調
 5.2 復調
 5.3 ディジタル信号検出理論
 5章の問題

第6章 振幅変調と直交振幅変調
 6.1 両側帯波搬送波抑圧(DSB-SC)変調
 6.2 通常の振幅変調(AM)
 6.3 単側帯波(SSB)変調
 6.4 振幅変調におけるSNR
 6.5 直交振幅変調(QAM)
 6.6 各種振幅変調およびQAMのスペクトル
 6章の問題

 その他

商品詳細

シリーズ名
電子・通信工学 EKR-10
出版社名
数理工学社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。