東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった

吉岡逸夫/〔著〕

発売日:2012年2月

  • 東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった
  • 東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった
  • 東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった
  • 東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった
ISBN
978-4-06-272748-8
著者情報
吉岡 逸夫(ヨシオカ イツオ)
1952年、愛媛県に生まれる。東京新聞編集委員。米コロンビア大学大学院ジャーナリズム科修了。青年海外協力隊員としてエチオピアのテレビ局と難民救済委員会で勤務したあと、世界67ヵ国を取材。特に、ベルリンの壁崩壊後の東欧、湾岸戦争、カンボジア内戦、アフガニスタン紛争、イラク戦争、自衛隊PKOなどの取材を精力的にこなす。1993年・94年に東京写真記者協会賞を受賞。著書には、開高健賞奨励賞を受賞した『漂泊のルワンダ』(牧野出版)、などがある

¥963 .60 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

海外メディアはこぞって日本人の被災者の対応を賞賛した。米紙「ウォールストリート・ジャーナル」は「不屈の日本」と題した社説で、「その被害にもかかわらず、人口1億2600万人の島国が大地震に適切に対応している」と評価。中国紙「新京報」は、「被災者が大声で言い争うことなく秩序よく並び、弱者優先で助け合っている」と紹介。そして、「フクシマ50」――福島第一原発の事故直後、現場に残り、命がけで復旧に当たった50人の作業員に対し、欧米などのメディアが与えた尊称だ。さらに、自衛隊、警察、消防を代表する「フクシマの英雄」五人が、人類に貢献したとして、スペインで「アストゥリアス皇太子賞」を受賞した。

目次

第1章 新幹線で遭遇した大震災(新幹線ホテルの夜
車内の食料調達 ほか)
第2章 被災地・吉里吉里の不思議(三五年ぶりに再会したわけ
エチオピア人にだまされた日本人 ほか)
第3章 被災者たちが体験したこと(若い人がますます地元を好きに
町ごとにある自治会がリードして ほか)
第4章 ハイチ大震災に遭った人々の悲劇(自衛隊朝霞駐屯地で
自衛官になる日本人の理由 ほか)
第5章 ハイチで闘う日本人(ハイチの自衛隊員たちの矜持
貧民街での撃ち合いとレイプ ほか)
終章 被災地アメリカ(異様な九・一一の一〇周年式典
日本が選択肢の少ない社会ゆえに ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社+α新書 567-2C
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ