人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う 「介護崩壊」時代に親子の絆を守る

和田秀樹/〔著〕

発売日:2012年2月

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ISBN
978-4-06-272747-1
著者情報
和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府に生まれる。精神科医。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問を務める。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学。心理学、教育問題、人材開発、大学受験などのフィールドを中心に精力的に活動中

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商品説明

気がついたら親は老いていた――。その時どうする?
老親介護で子供世代が仕事を辞めていく。
老年医学のプロが見た現実と転ばぬ先の杖
親の介護のために、息子が会社を辞めなくてはならない――。
これまでの日本のサラリーマンにはとても考えられなかったようなことが、いまでは当たり前のように起きている。
総務省の調査によると、家族の介護や看護のために退職もしくは転職をした人は、1年間で、約14万4800人もいた。
収入が途絶えた状態で、この先、数十年も続くかもしれない両親の介護を背負い込む。
そのうえ、自分が高齢者になったときにはだれにも看てもらえない、受け入れてくれる施設はどこにもない。
あなたがそのひとりとなる可能性は否定できないのだ。

目次

序章 すでに始まっている「介護崩壊」
第1章 あなたの人生を、老親介護が狂わせる
第2章 「家族で看取る美風」は大ウソ!
第3章 85歳以上の人口爆発で介護は破綻する
第4章 介護崩壊時代の「高齢者の医者選び」
第5章 介護崩壊時代の「賢い介護保険の使い方」
第6章 介護崩壊時代の「介護資源の知識と使い方」
第7章 成年後見と親の財産管理の基礎知識

商品詳細

シリーズ名
講談社+α新書 484-3C
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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