福島原発現場監督の遺言
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-06-217214-1
- 著者情報
- 恩田 勝亘(オンダ カツノブ)
1943年島根県生まれ。法政大学卒。1971年より「週刊現代」記者としてチェルノブイリ事故など原発関連の記事を取材、執筆。評論家・内橋克人氏による同誌連載企画『原発が来た町』(1982年)のスタッフライターとして各地の原発立地地域や予定地を取材した。1986年と1988年に掲載された東京電力福島第一原発の元現場監督・平井憲夫氏の告発記事が、東日本大震災での原発事故で注目される
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
黒いキノコ雲で放射性物質をまき散らした3号機は、即発臨界による核爆発説まで出た。欺瞞に満ちた収束宣言に突きつけられた元現場監督の告発。作業員の大量被曝からずさん工事、インチキ点検まで、一級配管技能士として福島第一、第二、浜岡、敦賀など各地の原発工事・点検に従事し、高木仁三郎氏も賞賛した現場の人・平井憲夫氏が全暴露。原発事故が絶えないのは素人ばかりで職人がいない上に役人が作ったマニュアル通りに工事するからと重大告発。日本の原発はこんなに危険だ。
目次
序章 フクシマとチェルノブイリ
第1章 インナーサークルからの告発者
第2章 「千年に一度の大津波」の欺瞞性
第3章 原子力マフィアという官民一体
第4章 原発の語り部・平井憲夫の活動
第5章 迫られる原発廃絶の決断
巻末資料篇
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。