ITが守る、ITを守る 天災・人災と情報技術
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-14-091187-7
- 著者情報
- 坂井 修一(サカイ シュウイチ)
1958年、愛媛県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。電子技術総合研究所(現産総研)、MIT、筑波大学などを経て、東京大学大学院情報理工学系研究科教授。専門はコンピュータシステムとその応用。また、歌人でもあり数々の賞を受賞、「NHK短歌」の選者も務める。主な著書に、『アメリカ』(若山牧水賞)、『ジャックの種子』(寺山修司短歌賞)、『望楼の春』(迢空賞)、歌書に『斎藤茂吉から塚本邦雄へ』(日本歌人クラブ評論賞)など
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商品説明
東日本大震災を機に顕在化したITの諸問題。それぞれの脆弱・柔軟性を検証する一方で、鴨長明や寺田寅彦など過去の震災を伝えた古典を挙げ、伝達の重要性も説く。
目次
序章 ライフラインとしてのIT
第1章 古典の伝える大震災
第2章 非常時のITはどう機能したのか
第3章 原発事故と情報開示
第4章 情報インフラの信頼性―みずほ銀行システムダウン
第5章 非常時のデマとフィッシング―情報セキュリティ
第6章 社会情報と個人情報―大きさと個別性
終章 幸福なIT社会の実現に向けて
商品詳細
- シリーズ名
- NHKブックス 1187
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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