原発の「犠牲」を誰が決めるのか
発売日:2012年2月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-86101-215-0
- 著者情報
- 高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
福島県生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス科卒。同大学大学院哲学専攻博士課程単位取得。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授
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商品説明
日本の戦争問題をきっかけに「犠牲」について考えてきた著者に、落合恵子が原発問題の本質について鋭く迫る。
目次
第1章 子ども時代を奪った福島第一原発の事故
第2章 「犠牲のシステム」について考える
第3章 忘却していく日本人―政治・メディア・学者の責任
第4章 犠牲を出さない社会をめざして
商品詳細
- シリーズ名
- わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット 006
- 出版社名
- クレヨンハウス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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