「大震災」とわたし Different Voices From Hiroshima,2011

ひろしま女性学研究所/編集

発売日:2012年1月

  • 「大震災」とわたし Different Voices From Hiroshima,2011
  • 「大震災」とわたし Different Voices From Hiroshima,2011
ISBN
978-4-907684-31-0

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商品説明

ある人から、「震災本」に、待った! がかかった。いまこそ、ヒロシマ、広島にとどまるべきだと。
しかし、本書は「震災本」ではない。あえて言えば、「ヒロシマ、広島本」である。
中国地方と東北地方は遠い。広島と福島は遠い。ヒロシマとフクシマは?
だれもがひとりひとり噛みしめているように見えた。はたして、ほんとうに遠いのか、と。
「ヒロシマ、広島」から移動し、あるいは「ヒロシマ、広島」にとどまった2011年「大震災」から半年間の15人の、異なる声が谺する。

目次

第1章 移動する(ジャリジャリという音―往還・遡行・迂回の日記
継続して生きる「わたし」へ
「根こそぎ感」にとらわれて
おら、東北さ行っただ
鈍色の海と満天の星空
かくして、映画館開館初の三日間休業を断行した)
第2章 とどまる(越境することの恐怖
文明の「老い」はせめて「粋」に
「科学」から「神話」へ―五感を超えた身体技法
「脱原発」の多様性と政治性を可視化する―ジェンダー・セクシュアリティ・エスニシティの観点から
ゴジラと原発
「復興」を越える
フェミニズムの存在が問われている―原発・男女共同参画・ジェンダー
脱原発から反原発へ―反原発は反差別闘争
「震災本」に反対する声明)

商品詳細

出版社名
ひろしま女性学研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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