何が日本企業の成長を阻んでいるのか ガバナンスが支える資本コスト経営

山本績/著

発売日:2012年1月

  • 何が日本企業の成長を阻んでいるのか ガバナンスが支える資本コスト経営
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ISBN
978-4-532-31772-0
著者情報
山本 績(ヤマモト イサオ)
1966年東京工業大学大学院(経営工学)修了後、三菱レイヨン入社。経営企画スタッフとして新規事業の企画、リストラ計画の推進等に従事した後(77年MITで経営学修士取得)、79年より企業財務責任者を、87年より経営企画の部長職として経営トップ2代の補佐を務め、経営の仕組み改革と経営人材の育成に注力する。2000年より上級役員として社長補佐および管理部門経営に従事。04年代表取締役専務を退任し、06年6月まで同社顧問を、09年より1年間ブーズ・アンド・カンパニー顧問を務める

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商品説明

ガバナンスが機能していないから、事業の選択と集中が進まない、資本コストが無視され、利益率が低くなる。企業の成長エンジンの土台となる事業評価や財務戦略の実践を、「なぜ機能しないのか」という根本要因にまで踏み込んで解説する。

目次

第1章 漂流経営から脱け出せ(何が日本企業の成長を阻んでいるのか
「選択と集中」で得意分野に絞り込む
経営力を支えるガバナンス)
第2章 ガバナンスを機能させる(なぜ機能しないのか
取締役は本来の役割を果たしているか
ガバナンスが機能しないと何が問題になるか
株主を正しく位置づける)
第3章 資本コストを事業評価につなげる(株主資本の創出を正しくとらえる
適切な経営指標を選んで機能させる
資本コストと事業評価を結びつける
株主の目線で資本主義コストを定める
事業評価に基づいて事業構造の革新を図る)
第4章 配当政策と財務政策―株主の目線で資本政策を定める(株主の目線で配当政策を決める
財務政策で資本コストを引き下げる)
第5章 ガバナンスを徹底させ、株主価値を高める(アメリカ企業といえども完全ではない
いかにして徹底させるか
株主価値を高める
株価水準を高める
グローバル競争を勝ち抜く)

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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