「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-309-02092-1
- 著者情報
- 高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年1月1日、広島県生まれ。81年『さようならギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作を受賞しデビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞を受賞
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商品説明
3月11日以降、何を考えて来たのか。震災、仕事、子育……Twitterをはじめ各媒体で発表したものを一冊に。
目次
日記―2011年3月11日から考えたこと
午前0時の小説ラジオ(3月21日・「正しさ」について―「祝辞」
7月3日・おれは、がんばらない
10月17日・ぼくたちの間を分かつ分断線
12月12日・祝島で考えたこと)
文章―2011年3月11日から書いたこと(3・11ニッポンの「戦争」
震災の後で
強度あり―第16回中原中也賞選評
想像上の14歳へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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