わたしが出会った殺人者たち
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-10-334902-0
- 著者情報
- 佐木 隆三(サキ リュウゾウ)
1937(昭和12)年、朝鮮咸鏡北道(現在は朝鮮民主主義人民共和国)生まれ。41年、帰国。福岡県立八幡中央高校卒業後、八幡製鉄所(現・新日本製鐵)に入社。勤務の傍ら、執筆活動を続ける。64年、退社。『ジャンケンポン協定』(新日本文学賞)『復讐するは我にあり』(直木賞)『身分帳』(伊藤整文学賞)など著書多数
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商品説明
その交わりが、わたしを作家に育てた――。幾多の殺人者に取材を重ねてきた犯罪小説の先駆者が、古希を越えて迫る「人間の正体」。
目次
『復讐するは我にあり』の西口彰
『曠野へ死刑囚かの手記から』の川辺敏幸
『千葉大女医殺人事件』の藤田正
『悪女の涙 逃亡十五年』の福田和子
『連続幼女誘拐殺人事件』の宮崎勤
『別府三億円保険金殺人事件』の荒木虎美
『身分帳』の山川一こと田村明義
『一〇八号―連続射殺事件』の永山則夫
『和歌山毒カレー事件』の林真須美
『オウム真理教事件』の麻原彰晃こと松本智津夫
『トビ職仲間と五人殺し』の木村繁治
『黒い満月の前夜に』の尊・卑属
『中洲美人ママ連続夫殺し』の高橋裕子
『奈良女児誘拐殺人事件』の小林薫
『深川通り魔殺人事件』の川俣軍司
『大阪池田小大量殺人事件』の宅間守
『下関駅通り魔殺人事件』の上部康明
『偉大なる祖国アメリカ』の安田幸行
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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