要点を理解して、きちんと自分の知識にする読書の習慣

宮口公寿/著

発売日:2012年2月

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ISBN
978-4-7569-1530-6
著者情報
宮口 公寿(ミヤグチ キミトシ)
昭和34年東京生まれ。偏差値41から東京大学薬学部に合格し、首席クラスで卒業。その後、東京大学薬学系研究科修士課程を経て、三共株式会社(現、第一三共株式会社)に入社し、分析代謝研究所に配属。平成元年、株式会社フューチャーワークスを設立し、ITシステム構築をするかたわら、メールサーバーやセキュリティーに関するコンサルティングを行なう。2008年30年間の沈黙を破り宮口式記憶術を公開。4年間で1万人以上の指導を行ない、セミナーを通じて、宮口式記憶術の普及・指導に努める

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商品説明

何のために読書するのでしょうか?それは、何らかの問題を解決するためではないでしょうか。試験に合格したい。仕事の問題を解決したい。人生の悩みを解決したい。趣味の読書といえども、「楽しみたい」という問題を解決するためです。文字や書物のない時代は、問題を解決するには直接人に会って糸口を掴むことでした。ところが文字や書物の登場によって、問題を解決する手段は大きく広がりました。しかし、解決すべき問題は減るどころか、加速度的に増えるばかりです。しかも、これまでに答えのない問題が山積しています。答えを記憶しているだけでは片付きません。理解の下での応用が問われます。現代では、有用な知識を得る手段には本以外にもたくさんのツールが存在します。その最たるものがインターネットではないでしょうか。また、スマートフォンに代表される身近なITのツールも数多く登場してきました。であれば、これらの環境に適応した読書法があるべきです。何のために本を読むのか?どんな本でも理解がカンタンになる読書術。

目次

1章 読書に関する8つの誤った考え
2章 どんな本でも理解が極めて容易になる読書術
3章 要点を理解して、自分の知識にする方法
4章 時間・場所別読書法
5章 種類別読書法
6章 これからの読書

商品詳細

出版社名
アスカ・エフ・プロダクツ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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