龍馬暗殺の黒幕は歴史から消されていた 幕末京都の五十日
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-7791-1762-6
- 著者情報
- 中島 信文(ナカジマ ノブユキ)
1947年、群馬県生まれ(すぐに埼玉県に移る)。1971年、東北大学工学部金属材料学科卒。1972年、ジーゼル機器(株)入社、1977年、ゼクセル(株旧ジーゼル機器)取締役員就任。2001年、ボッシュオートモーティブシステム(株)執行役員。2004年末、病気により同社を退社。現在、歴史や近代文学史などに関わる
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商品説明
闇に葬られていた日記が語る衝撃的新事実。巧みに仕組んだ暗殺の黒幕。新撰組の近藤勇らが複雑に絡み合った背後関係…。
目次
第1章 真実は意外なところに隠されている(殺害現場である当時の京都の街
「倒幕か、佐幕か」という対立の構図 ほか)
第2章 近江屋事件の通説の検証(殺害現場は事件の隠された真相を暗示
殺害現場から見えてくる犯行動機 ほか)
第3章 暗殺の黒幕(蝙蝠のような土佐藩の動向
京都土佐藩邸の要人達は混成部隊 ほか)
第4章 近江屋事件の深層(会津藩と土佐藩の関係
寺村左膳と会津藩の要人手代木勝任 ほか)
終論 狂ったシナリオ(情報伝達のタイムラグの恐ろしさ
三十人組連署組(連署組)の狂ったシナリオ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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