子どもの心理療法と調査・研究 プロセス・結果・臨床的有効性の探求
- ISBN
- 978-4-422-11524-5
- 著者情報
- ミッジリー,ニック(ミッジリー,ニック)(Midgley,Nick)
子ども・青年心理療法士であり、ロンドン大学/アンナ・フロイトセンターの子どもと青年のためのプログラムの長である
アンダーソン,ジャン(アンダーソン,ジャン)(Anderson,Jan)
北エセックスNHSの子どもの心理療法の調査・研究のリーダーである。グラウンデッド・セオリー法を用いた博士論文の研究経験を基礎に、今後のさらなる調査・研究プロジェクトの発展にも積極的に寄与している
グレンジャー,イブ(グレンジャー,イブ)(Grainger,Eve)
バーキング・ダゲナム区の子ども・青年心理療法コンサルタントである。1990年より子どもの心理療法のロンドン地区アドバイザーを務めている。2002年から2005年には、バーキング・ダゲナム区の子ども・青年精神保健サービス(CAMHS)の臨床家の長であった
ネシッジ・ブコビッチ,ターニャ(ネシッジブコビッチ,ターニャ)(Nesic‐Vuckovic,Tanja)
子どもの心理療法コンサルタントで、南エセックスNHSのサービスの長である。また、ペブルス治療コミュニティーの長でもある
アーウィン,キャシー(アーウィン,キャシー)(Urwin,Cathy)
子どもの心理療法コンサルタントであり、タビストック・クリニックの特別研究員である
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商品説明
英国の専門家を中心に、実践面に確固たるエビデンスを提供するための先駆的な試みを多数紹介。(心理図書総目録より)
出版社からのコメント
世界各国で子どもの精神保健上の問題が注目を集め、その対応に明確なエビデンスが求められる中、子どもの精神分析的心理療法の先進地域・英国の専門家を中心にまとめられた論文集。心理療法におけるエビデンスとは何か、子どもの心理療法はどのようなプロセスを経て、その結果や有効性はどのように評価されるのかなど、本質的な問いを掲げながら、実践面に確固たるエビデンスを提供するための調査・研究の先駆的な試みを多数紹介する。
目次
1 子どもの心理療法における調査・研究とは?(子どもの心理療法の調査・研究:その進歩、問題点、そして可能性は?
子どもの心理療法士は何を知っているのだろうか?)
2 子どもの心理療法のプロセス研究(子どもの心理療法におけるプロセスの筋道づけ:精神分析的事例研究を評価するための新しい方法の策定に向けた諸段階
心理療法プロセスについての新しい見方と話し方の発見:子どもの心理療法Qセット ほか)
3 子どもの心理療法の結果とその臨床的有効性の評価(公的保護下にある子どもとの精神分析的心理療法の評価
子どものうつ:予後の調査・研究プロジェクト ほか)
4 多職種協働による調査・研究(自閉症の子どもの対人関係:臨床的複雑さvs.科学的単純さ?
リスクを伴う危険な行動の神話的重要性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Child Psychotherapy and Research
注意事項
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