マルクスを巡る知と行為 ケネーから毛沢東まで
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-8188-2195-8
- 著者情報
- 寺出 道雄(テラデ ミチオ)
1950年東京に生まれる。1974年慶應義塾大学経済学部卒業。現在、慶應義塾大学経済学部教授
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商品説明
ケネー『経済表』、スミス『国富論』に通底するマルクス『資本論』の思想を巡り考察。日本や中国への影響についても「水野津太資料」により活写する。
目次
第1部 知としての思想―経済学史・経済思想史の研究(比例と均衡―『経済表』再読(1)
模型から経済統治まで―『経済表』再読(2)
自然価格の理論―『国富論』再読(1)
権原の理論―『国富論』再読(2)
景気循環の理論―『資本論』再読
「植物の再生産表式」―門司正三再読)
第2部 行為としての思想―共産主義運動史料の注解(「第一次共産党」に関する聞き取り稿本
「31年テーゼ草案」と「32年テーゼ」に関する談話
「多数派」に関する聞き取り稿本
毛沢東の野坂参三宛て書簡)
付録 『近代日本の社会科学』をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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