全員参画型マネジメントAPAT 「想定外」と言わない組織をつくる
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-8171-9426-8
- 著者情報
- 吉村 達彦(ヨシムラ タツヒコ)
工学博士(東北大学)。1942年生まれ。1968〜2000年トヨタ自動車(株)入社、シャシー技術部部長、信頼性シニアスタッフエンジニア等歴任。2000〜2003年九州大学大学院工学研究院教授(固体力学講座)、兼経済学研究院MBA教授(製品開発のマネジメント)。2003〜2007年ゼネラルモーターズエグゼクティブダイレクター(信頼性・耐久性戦略担当)。2007年GD3コンサルティング代表。日本能率協会コンサルティングGD3センター長
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商品説明
エクゼクティブダイレクターやダイレクタークラスを対象とした新しい形の全員参画型マネジメントAPATを解説する。その狙いは、1.想定外の問題を発見し、価値創造に熱狂するカルチャーをつくる、2.現状を的確に把握し、ありたい姿に向けて組織をリードし改革する。この2点をリードできる人材を育てることである。
本書の構成は、筆者が行ったGMでの品質改革と、筆者から見たGMの崩壊について(第1章)、想定外に目を向けない組織に巣くう、大企業病の実態(第2章)、全員が組織を越えた関係者と協力して想定外の問題を発見し、価値に変換する、価値創造に熱狂するカルチャーをつくる(第3章)、ブレークスルーをリードする(現状(事実)を的確に把握し、ありたい姿に向けて、自らの理念にもとづいて、組織をリードし改革する(第4章)、APATマネジメントを展開するための教育プロセスについて(第5章)
目次
第1章 APATマネジメントの構築(GM車の品質をグッドからグレートにする
GM崩壊への道)
第2章 大企業病とつなぎ脆化症候群(「衰退の五段階」の第三段階の特徴は大企業病
つなぎ脆化症候群に罹ると何が問題なのか)
第3章 価値創造に熱狂するカルチャーをつくる(つなぎ脆化症候群をどうやって克服するか
ハインリッヒの法則 ほか)
第4章 ブレークスルーをリードする(なぜAPAT(全員がいつも…)なのか
“選択と集中”は事業の成長期には正しい ほか)
第5章 APATマネジメントの進め方(部長の働きに注目しよう
APATマネジメント教育の進め方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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