神がいない死体 平成と昭和の切ない違い
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-02-261719-4
- 著者情報
- 上野 正彦(ウエノ マサヒコ)
1929年茨城県生まれ。医学博士、元東京都監察医務院長。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。1959年東京都監察医務院監察医となり、84年同院長となる。1989年の退官後に出版した『死体は語る』は65万部を超える大ベストセラーとなった。現在は、法医学評論家としてテレビ・雑誌などで活躍している
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商品説明
テレビでおなじみの法医学者である著者は、40年以上にわたり2万体以上の検死を行ってきた。その彼が、昭和と平成で死因が大きく変わったと主張する。愛憎のもつれからくる殺人が多かった昭和と動機なき殺人が増えた平成。生とは何かを綴った感動のノンフィクション。
目次
1章 孤独な死と悲しき性の話(イブに発見された元タレントの孤独死
おじいちゃんが最期に身にまとったもの ほか)
2章 懸命に生き切った純粋な死(プロレス観戦でショック死したおばあちゃん
ああ、悲しき小さなスーパーマン ほか)
3章 昭和が見つめた死体の謎(扇風機をつけたまま寝ると死んでしまう
赤ん坊が扇風機で死んだ真相 ほか)
4章 変死体が語る意外な結末(遙か海上の殺人事件
雲の上の死体 ほか)
5章 監察医の執念が結実した真相(墜落産の疑惑
新聞紙に包まれた赤ん坊の身元 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 う19-2
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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