新興国マーケット進出戦略 「制度のすきま」を攻める
タルン・カナ/著 クリシュナ・G・パレプ/著 上原裕美子/訳
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-532-31776-8
- 著者情報
- カナ,タルン(カナ,タルン)(Khanna,Tarun)
ハーバード・ビジネススクールのホルヘ・パウロ・レマン記念講座教授。新興国市場における戦略と国際ビジネスについて研究し、教壇に立つ。数多くの企業・NGOの役員を務めているほか、アジアの新興企業数社のメンター役も務める。2007年には世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダー」に、2009年には国際経営学会(AIB)フェローに選ばれている
パレプ,クリシュナ・G.(パレプ,クリシュナG.)(Palepu,Krishna G.)
ハーバード・ビジネススクールのロス・グレアム・ウォーカー記念講座教授および国際開発部の上級副学部長。アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカにおける同校の国際活動を統括。新興国市場での企業戦略を中心に研究し、グローバルCEO養成などの講義を行う。また、コンサルタントや役員として多くの新興国企業の経営に携わっている
上原 裕美子(ウエハラ ユミコ)
1976年生まれ、筑波大学第二学群比較文化学類卒業、翻訳者
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商品説明
高度に発達した物流ネットワーク、ローンやクレジットカード等の決済サービス、企業を評価する監査・格付け機関、知財権をはじめとする法制度、アクセスのよい交通網―。先進国では当たり前の「市場インフラ」が機能しない新興国で成功する企業の条件とは?マイクロソフト、テトラパック、GM、マクドナルド、ホームデポなどの多国籍企業と、タタ、ICICI、インフォシス、ハイアールなどの新興国企業、双方の成功事例から、戦略立案と投資判断に役立つ明快なフレームワークを提示する。
著者は、BRICs攻略法や新興市場についての論文を、ハーバード・ビジネス・レビュー等に多数寄稿。コカ・コーラCEOのムーター・ケント氏やマッキンゼー代表のドミニク・バートン氏なども本書を推薦。
目次
第1部 新興国を理解する(「制度のすきま」とは何か
「制度のすきま」を特定する)
第2部 成功企業の具体例(「制度のすきま」をビジネスにする
多国籍企業が新興国市場に進出する場合
エマージング・ジャイアント―母国で競う場合
エマージング・ジャイアント―海外に進出する場合
勃興する世界)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Winning in Emerging Markets
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