〈日月神示〉夜明けの御用岡本天明伝 初めて明かされる雛形神業の足跡!

黒川柚月/著

発売日:2012年1月

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ページ数
443p
ISBN
978-4-905027-84-3
著者情報
黒川 柚月(クロカワ ユツキ)
昭和44年(1969年)1月31日、東京生まれ。服飾専門学校卒業後、アパレル会社で主に企画職を担当。十代の後半頃より、西洋神秘学や大本(教)をはじめとした神道に興味を持つ。平成2年(1990年)に成田市の麻賀多神社に参拝し、麻賀多神社の古代忌部氏の系統を探求する。平成4年、全国の神社巡りを開始する。平成12年(2000年)より、経論研究に本腰を入れる

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商品説明

天明最期の神業の地・菰野の至恩郷のご神体―それは王仁三郎の意を汲んだ淡路裏神業で「元井戸」に奉斎されたご神体(王仁三郎作)そのものだった。天明は、「大本」流ではなく天皇祭祀を司る「伯家神道」流の祭祀法を行なっていた。初めて明かされる雛型神業の足跡。

目次

プロローグ 『日月神示』は“新しい時代”を開く!
第1章 天の内流(直流)の啓示への準備としてあった出口王仁三郎との深い絆
第2章 扶〓(フーチ)の修練、交友の広がり、生活の苦闘…啓示を受け取る“前夜”
第3章 大本と決別して宮を開くに至る『日月神示』の始まり
第4章 世界の立直しを図る「夜明けの御用」へ怒涛の“終戦”前後の動向
第5章 神示を降ろしながら「雛型神業」を演じさせられての「ひかり教会」の発展と終焉
第6章 「天明九十六才七ヶ月ひらく」は幽界の中に…「至恩郷」と死の訪れ
補章 『大本神諭』と『日月神示』から読み解く大震災と富士山爆発の預言
エピローグ 「九つの花」に秘められた意味を解き明かす!

商品詳細

シリーズ名
超☆どきどき 009
出版社名
ヒカルランド
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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