海からみた仏教伝来の頃

道家康之助/著

発売日:2012年1月

  • 海からみた仏教伝来の頃
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ISBN
978-4-87035-442-5
著者情報
道家 康之助(ドウケ コウノスケ)
大正10年(1921)京都府綾部市に生まれる。昭和18年(1943)神戸高等商船学校航海科第38期卒業(乗船実習中の日本郵船伏見丸、アメリカ潜水艦の雷撃により沈没)。海軍応召、太平洋戦争に参加。昭和20年(1945)〜昭和27年(1952)復員。船舶運営会(引揚船)、日本郵船(内航船、外航船)に乗船(一等航海士)。昭和29年(1954)〜昭和49年(1974)海上保安庁、巡視船船長

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商品説明

今まで誰も取り上げない『梁書』の「文身国」「大養国」「扶桑国」に焦点を当て、「倭の五王」以後の時代を含め、仏教伝来の頃、日本列島の情勢はどうであったかを、再び「海からみた」立場で考え、従来の歴史観にとらわれず考察する。「海からみた」シリーズ第4弾。

目次

第1章 仏教伝来の初め(朝鮮三国と倭国の仏法
「倭の五王」時代の初期 ほか)
第2章 倭国の動乱(倭王武(雄略)の時代
蘇我満致 ほか)
第3章 蘇我氏の仏教王国(蘇我氏の進出
欽明朝の仏教公伝 ほか)
第4章 蘇我氏の滅亡(第一次遣唐使
蘇我蝦夷大王の悩み ほか)
第5章 白村江の戦い(新羅関連の国際情勢
斉明女王の執念 ほか)

商品詳細

出版社名
梓書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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