風の島へようこそ くりかえしつかえるエネルギー
発売日:2012年2月
- ページ数
- 〔40p〕
- ISBN
- 978-4-8340-2706-8
- 著者情報
- ドラモンド,アラン(ドラモンド,アラン)(Drummond,Allan)
イギリス・ロンドンの王立芸術大学でイラストを学んだ。著書に“Tin Lizzie”(Farrar Straus Giroux/グリーンアース文学賞)など。現在、アメリカ・ジョージア州のサバンナ美術大学にて、イラストレーション学科長をつとめている。サバンナ在住
まつむら ゆりこ(マツムラ ユリコ)
松村由利子。1960年生まれ。毎日新聞社で科学環境部、生活家庭部などの記者として20年働き、退社後は文筆活動に専念している。著書に『31文字のなかの科学』(NTT出版/科学ジャーナリスト賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
デンマークのサムス島で自然エネルギーによる100%自給を目指す計画がはじまりました。風力発電、太陽電池…小さな風の島の物語。
【対象】小学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
震災後、あれだけ騒がれた節電と再生エネルギーも2年半経ってみると、今は原発の再稼働もありきへ向かっていそうな雰囲気。震災後10ヶ月経ったところで、宮城県名取市からの帰路に新幹線を使い、東北新幹線は暖房が抑えられていたにも関わらず、東京で東海道線に乗り換えた時には車内が暑いほどの暖房で、節電はいずこに?と思ったことがありました。『風の島へようこそ』は、日本では震災後に発行された本で、デンマークのサムソ島でどのように再生エネルギーが広がっていったかが描かれています。最初は小さな声でしかなかった呼びかけも重ねるうちに賛同者が増え、自前でエネルギーを作り出すことができた人たちの声は自信に満ちているように感じました。自らが考え自らが建設に携わった風力エネルギー、自分たちが作ったからこその責任と誇り、何でもそうなのかもしれませんが、時間がかかったとしてもそうしたプロセスが何よりも大事で、得がたいものなのかもしれません。情報が常に更新され消費される社会に住んでいる私たちは、時々立ち止まって今何が本当に大切なのかを考えなくてはいけないのだろうと思うのです。そんなきっかけを与えてくれる一つがやはり本であること、そんなことを思いました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ENERGY ISLAND
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。