あけちゃダメ!
発売日:2012年2月
- ページ数
- 101p
- ISBN
- 978-4-406-05546-8
- 著者情報
- 小川 英子(オガワ ヒデコ)
新潟県生まれ。「雲の子水の子」(フェリシモ出版)でフェリシモ童話大賞優秀賞、「ピアニャン」(講談社)で講談社児童文学新人賞受賞。日本児童文学者協会会員
奈知 未佐子(ナチ ミサコ)
神奈川県生まれ。漫画家。「越後屋小判」(小学館)で日本漫画家協会賞受賞
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商品説明
ユウくんと公園で思いっきり遊んだ寛太はのどがカラカラ。牛乳を飲もうと冷蔵庫をそっとあけた。そしたら、中にくろい牛がいた。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
某牛乳のCMで、冷蔵庫を開けると乳牛がいて、それをキュキュっと絞って「あぁ、美味しい」ってのがありました。でも、これはホントに牛がいたってお話。冷蔵庫のドアを開けたら、真っ黒い牛がいて。「ご入り用のものはなんですか」なんてしゃべっちゃうんです。うわー、これは怖いわ。牛がいるだけでもびっくりだけれど、それがしゃべっちゃうなんて。で、牛乳飲もうと思って…と言っちゃったせいで寛太くんは牛に連れられて○○の牧場へと連れていかれちゃうんです。それで簡単に牛乳を飲んで、おしまい!ってわけにはいきません。牛乳大好きな兄ちゃんにはもう他人事とは思えないような展開。冷蔵庫を開けなければ、牛がいなければ、牛乳飲みたいって言わなければ…(笑)寛太くんの悲劇は冷蔵庫だけでなく、実は洗濯機にも起こるんですがそれはまたまた、「開けちゃった」から。いやー、ホントに「開けちゃダメ!」ですねー。(わにぼうさん 40代・宮崎県 男の子10歳、男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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