地震保険制度

高橋康文/著

発売日:2012年1月

  • 地震保険制度
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ISBN
978-4-322-11952-7
著者情報
高橋 康文(タカハシ ヤスフミ)
昭和58年旧大蔵省入省。内閣法制局、金融庁、財務省などの勤務を経て、現在、内閣官房内閣審議官

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商品説明

◆「事業仕訳け」は地震再保険特別会計について「特別会計の廃止(国以外の主体への移管)の検討」とし、2011年1月財務省内で「主体の移管に係る論点整理」の作業が開始された。
◆地震保険制度は持続可能な制度なのか、どのような制度改正が望ましいのかなど、さまざまな論点を洗い出し、徹底検証。
◆「論点整理」が公表され、ますます深まる地震保険制度についての議論を、わかりやすく解説する。

目次

1 地震とその被害
1-1 地震発生確率
1-2 地震被害
2 地震保険と保険数理
2-1 保険数理/地震保険制度導入の経緯
2-2 地震免責条項
2-3 地震火災費用保険金
2-4 リスクカーブ/巨大地震と中小地震の区別
2-5 国が関与しない地震保険・共済
2-6 再保険市場等の利用
2-7 外国の自然災害保険制度
3 地震保険制度
3-1 地震保険制度
3-2 特別会計の経理
3-3 独立採算/収支均衡
4 地震保険制度をめぐる論点
4-1 特別会計
4-2 積立金
4-3 総支払限度額
4-4 保険内容
4-5 保険料率
4-6 普 及
4-7 保険金支払の負担
4-8 地震が発生した場合の対応
4-9 地震保険制度と災害対策
5 おわりに
6 資 料
阪神・淡路大震災後の議論の推移/参考文献・資料目次/参考法令等

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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