ナショナリズムの力 多文化共生世界の構想

白川俊介/著

発売日:2012年2月

  • ナショナリズムの力 多文化共生世界の構想
  • ナショナリズムの力 多文化共生世界の構想
ISBN
978-4-326-30208-6
著者情報
白川 俊介(シラカワ シュンスケ)
1983年生まれ。関西学院大学総合政策学部を卒業。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程修了、博士(比較社会文化)を取得。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)。専門は政治理論、国際政治思想。「分断された社会における社会的連帯の源泉をめぐって―リベラル・ナショナリズム論を手がかりに―」『政治思想研究』(第10号、2010年)で政治思想学会研究奨励賞受賞

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

多文化共生に必要なのはナショナリズム。新たなリベラリズムから導き出される新世代の政治哲学がついに誕生。

目次

序章 共生の政治理論としてのリベラリズム―ナショナルなものをめぐる解釈の変容
第1章 いまひとつの多文化共生世界の構想―リベラリズムの新たな解釈
第2章 リベラル・ナショナリズム論の理論的布置―「コスモポリタン‐コミュニタリアン論争」を越えて
第3章 民主主義の境界をめぐって―対話的コスモポリタニズムの批判的検討
第4章 社会的連帯の源泉をめぐって―制度の共有か、アイデンティティの共有か
第5章 移民の受けいれの是非をめぐって―リベラルな社会における統合と排除
第6章 ネイションの分離独立をめぐって―「棲み分け」の理論的条件
第7章 「複数ネイション主義構想」の批判的検討―地域機構におけるネイションの文化的自治は可能か
終章 「棲み分け型」多文化共生世界の構想

商品詳細

出版社名
勁草書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ