新示談交渉の技術 交通事故の想定問答110番 2012年改訂版
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-434-16332-6
- 著者情報
- 藤井 勲(フジイ イサオ)
昭和40年東京大学法学部卒。昭和42年東京地方裁判所判事補。昭和45年神戸地方裁判所判事補。昭和47年大阪弁護士会登録。昭和55年日弁連交通事故委員会委員。昭和55年、56年、57年大阪弁護士会交通事故委員会副委員長。昭和58年大阪弁護士会交通事故委員会委員長。昭和61年日弁連交通事故相談センター理事。事務所:弁護士法人淀屋橋法律事務所
泉 薫(イズミ カオル)
昭和57年東京大学法学部卒。昭和59年大阪弁護士会登録。淀屋橋法律事務所入所。平成23年大阪高等裁判所判事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「示談交渉」の基本的なノウハウ、実践方法を想定問答によって具体的かつ的確に解説
本書は、交通事故の損害賠償実務に詳しい淀屋橋法律事務所の藤井勲弁護士と大阪高等裁判所の泉薫判事が共同で執筆しております。交通事故担当者の方々が求める「示談交渉」のノウハウ、実践方法を117の想定問答を中心に具体的かつ的確に解説しています。
改訂のポイント
・新保険法対応
平成22年4月1日から施行された新しい保険法に関する対応を掲載!
・「想定問答」を17例追加!
想定問答集には、最新の判例や社会問題を踏まえて新たに11例を追加、全部で117例(関連問答を含めると全212例で17例の追加)となり、より内容を充実させました。
・巻末の資料集を最新のものに改訂!
目次
第1章 示談交渉の基礎知識(序論(事故処理の基本的知識)
加害者への対応・アドバイス(加害者に生じる問題と事故処理担当者の役割)
損害賠償額算定のための基本的な考え方(事故処理に当たり常に念頭におくべき基本概念))
第2章 示談交渉の技術(ビジネストーク例―好ましい話法と問題を残す話法
交渉一般
保険法対応
内払いの意義と方法
治療費について
労災保険・健康保険使用について
治療の打切り ほか)
資料
商品詳細
- 出版社名
- 企業開発センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。