梅棹忠夫の「人類の未来」 暗黒のかなたの光明
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-585-23013-7
- 著者情報
- 梅棹 忠夫(ウメサオ タダオ)
1920年京都市うまれ。京都大学理学部卒業。理学博士。京都大学教授、国立民族学博物館の初代館長をへて、1993年から同館顧問。専攻は民族学、比較文明学。世界各地の探検や調査をもとに、幅ひろく文明論を展開した。文化勲章受章。2010年没
小長谷 有紀(コナガヤ ユキ)
1957年生まれ。国立民族学博物館教授。京都大学大学院文学研究博士後期課程単位取得後退学。専門は文化人類学
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商品説明
1970年頃、梅棹忠夫が構想しながら完成させられなかった書物がある。〈人類の未来〉が描かれるはずであった幻の著作の全貌とは。
目次
第1部 梅棹忠夫の残した「人類の未来」(『人類の未来』目次案とこざね
梅棹忠夫の残した『人類の未来』)
第2部 梅棹忠夫の見つめていた未来(人間の未来を語る
どうなる・どうする―未来学誕生
なぜ未来を考えるのか
地球時代を考える―SF化する科学文明
地球文明―二〇〇〇年の座標)
第3部 「人類の未来」に迫る(まだ、間に合う―梅棹忠夫の「未完の章」を「未来智」につなぐ
「貝食う会」の五人
梅棹忠夫の未来研究―教祖か予言者か祭司か?
「はかなさ」の感受性へ―梅棹忠夫の「人類の未来」論に即して
科学で価値を語れるか―梅棹忠夫に見る人類の未来)
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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