平和 2上「原子力・放射能の脅威について考える」

原口一博/著

発売日:2012年1月

  • 平和 2上「原子力・放射能の脅威について考える」
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巻の書名
原子力・放射能の脅威について考える
ISBN
978-4-7771-1565-5
著者情報
原口 一博(ハラグチ カズヒロ)
1959年佐賀県佐賀市生まれ。78年佐賀県立佐賀西高等学校卒業。83年東京大学文学部心理学科(第4類心理学)卒業。同年、財団法人・松下政経塾入塾。87年佐賀県議会議員当選。96年衆議院議員(佐賀県第1区)初当選。現在、衆議院議員5期目。衆議院財務金融委員会民主党筆頭理事、衆議院郵政民営化に関する特別委員会民主党理事、衆議院北朝鮮による拉致問題に関する特別委員会委員、衆議院総務委員会筆頭理事を歴任。09年、総務大臣、内閣府特命担当大臣(地域主権推進担当)に就任

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商品説明

貧富の差の拡大、テロによる脅威など日本を取り巻く深刻な状況、東日本大震災によって明らかになったわが国のエネルギー政策の脆弱性…この国のために、我々は今、何をすべきか?佐藤優氏(元外交官、文筆家)、上原春男氏、高橋博子氏、各界の専門家たちと、「人間の安全保障」の重要性を説き続ける著者が、これからの日本が目指すべき針路を問う。

目次

第1章 教育こそが世界を平和にする(届いた招待状
「一灯をかかげて暗夜をいけ。暗夜を嘆く勿れ。一灯を保て」 ほか)
第2章 私たちは原子力技術と共生できるのか(日本の最高裁は世界で唯一原発の安全性を認めなかった
問われるこの国の技術のあり方 ほか)
第3章 隠される被ばく者―核実験と福島原発事故の共通点(隠されたヒバクシャ
隠される被ばく者 ほか)
第4章 本当の国の強さとは(北朝鮮のメッセージを読み解く
TPPは自由貿易でなく世界経済のブロック化 ほか)

商品詳細

出版社名
ゴマブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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