第三次中東戦争全史
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-562-04761-1
- 著者情報
- オレン,マイケル・B.(オレン,マイケルB.)(Oren,Michael B.)
中東研究者。アメリカに生まれイスラエルへ移住。コロンビア大学(修士課程)の後プリンストン大学(博士課程)を修了。第一次レバノン戦争(ガリラヤ平和作戦、1982)で空挺隊員として従軍、湾岸戦争時(1990‐91)IDF(イスラエル国防軍)連絡将校として米第六艦隊に出向。第二次レバノン戦争(2006)及び第二次ガザ戦争(2008‐09)では、IDFスポークスマンとして活動。ハーバード大学及びイエール大学(2006‐07)を経てジョージタウン大学(2008‐09)の各客員教授を歴任、安全保障の研究で知られるシャーレム研究所の主任研究員時代に抜擢され、2009年5月より駐米大使
滝川 義人(タキガワ ヨシヒト)
アラブ・イスラエル軍事紛争の研究者。長崎県諌早市出身、早稲田大学第一文学部卒業、前イスラエル大使館チーフインフォメーションオフィサー、現中東報道研究機関(MEMRI)日本代表
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商品説明
一九六七年六月五日の早朝、イスラエル空軍機によるエジプト・シリア・ヨルダンの空軍基地爆撃に始まった第三次中東戦争は、わずか六日でイスラエルの圧倒的勝利に終わった。この戦争はどのような文脈上にあるのか、中東世界をどう変えたのか、イスラエル駐米大使にして防衛・外交研究の第一人者が資料を博捜し、当時の従軍者へのインタビューを重ね、六日間の戦いの全容をあぶりだす。
目次
第1章 背景
第2章 触媒
第3章 危機
第4章 秒読
第5章 戦闘―第一日、六月五日
第6章 戦闘―第二日、六月六日
第7章 戦闘―第三日、六月七日
第8章 戦闘―第四日、六月八日
第9章 戦闘―第五日、六月九日
第10章 戦闘―第六日、六月一〇日
第11章 余波
巻末付録 インタビュー―マイケル・オレン×フアド・アジャミ
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Six Days of War
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