考えるとはどういうことか
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-7976-7222-0
- 著者情報
- 外山 滋比古(トヤマ シゲヒコ)
1923年、愛知県生まれ。英文学者、評論家、エッセイスト。お茶の水女子大学名誉教授、文学博士。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集長、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学大学院教授を歴任。専門の英文学をはじめ、言語論、修辞学、教育論など広範囲にわたり独創的な仕事を続ける
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商品説明
外山流・思考術の集大成がここに 「知識と思考は反比例の関係にある」。
経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには?
超ロングセラー『思考の整理学』の著者が提案する発想のヒント。
知識の量は多ければ多いほどよい。大半の人はそう思っているのではないだろうか。
だが、「知識と思考は反比例の関係にある」という主張を掲げ、知識偏重思想からの脱却を促すのが本書だ。
著者は、大学で教鞭を執りながら評論家・エッセイストとして活躍。
専門である英文学をはじめ、言語論、修辞学、教育論など多彩なジャンルにわたる著書を世に送り出してきた。
なかでも、約30年前に発表された『思考の整理学』(筑摩書房)は、今なお読み継がれているロングセラーだ。
本書では、思考、日本語、創造などといった6つのテーマを取り上げ、
自分自身の頭で考えることの大切さを訴え続けてきた著者ならではの、ユニークな「外山流思考術」を提案する。
【出版社おすすめコメント】
「知識と思考は反比例の関係にある」。経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには?
超ロングセラー『思考の整理学』の著者が提案する発想のヒント。
目次
第1章 平面思考から球面思考へ―ところ変われば意味変わる
第2章 触媒思考―知識と経験の化合が新しい価値を生む
第3章 選択の判断力―人はなぜよく考えずに選択するのか?
第4章 曖昧の美学―日本語は「悪魔の言語」か?
第5章 民族論理学―言葉の数だけ論理がある
第6章 二次的創造―一次的創造より価値がある
商品詳細
- シリーズ名
- 知のトレッキング叢書
- 出版社名
- 集英社インターナショナル
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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