エコ・デモクラシー フクシマ以後、民主主義の再生に向けて
ドミニク・ブール/著 ケリー・ホワイトサイド/著 松尾日出子/訳 中原毅志/監訳
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-7503-3518-6
- 著者情報
- ブール,ドミニク(ブール,ドミニク)
フランスの哲学者。ローザンヌ大学地球科学・環境学部教授。トロワ工科大学において「テクノロジーと人間の科学」学部および「持続可能な開発学際研究センター」を率いるかたわら、パリ政治学院でも教鞭をとっている
ホワイトサイド,ケリー(ホワイトサイド,ケリー)
アメリカの政治学者。フランクリン・マーシャルカレッジ教授。近代政治哲学とヨーロッパ政治を専門分野とし、環境哲学、予防原則、環境と代表制、フランスの環境政治など研究テーマは多岐にわたる。マサチューセッツ工科大学出版局等で、環境と政治の関わりを論じてきた
松尾 日出子(マツオ ヒデコ)
鹿児島県生まれ。フランス語通訳・翻訳家。ルーヴァン・カトリック大学卒業
中原 毅志(ナカハラ ツヨシ)
長野県生まれ。翻訳家。ルーヴァン・カトリック大学卒業
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ、こんなことになってしまったのか。フクシマを経てもなお、わたしたちは科学の万能性を信じ、同じ道を歩み続けるしかないのか。いちど立ち止まり、この事態を招いた社会、国の仕組みについて考えるべきではないか。本書が問いかけるものは、そこにある。
目次
もはや傍観している時間はない―緊急性と傍観主義
第1章 有限性と人間の自由―有限なのは自然だけではない。人間の自由にこそ、限界がある
第2章 自然をめぐる問題―自然とどう向き合うか。わたしたちの責任あるいは、利益という観念について
第3章 近代の代表制の限界―代表制への問い―国境を越えられず、世代を引き継げない近代システムからの脱却を
第4章 バイオ憲法に向けて―国際的な知を「未来アカデミー」に結集、政府にたいする指揮権を
結論 自然と自由の両立
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:VERS UNE DEMOCRATIE ECOLOGIQUE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。