純粋理性批判 7
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-334-75243-9
- 著者情報
- カント,イマヌエル(カント,イマヌエル)(Kant,Immanuel)
1724‐1804。ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒテ、シェリング、ヘーゲルとつながるドイツ観念論の土台を築いた
中山 元(ナカヤマ ゲン)
1949年生まれ。哲学者、翻訳家
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商品説明
7巻では「超越論的な方法論」を考察。全7巻を俯瞰できる詳細な解説が付いた、カント翻訳の決定版。
目次
第1章 純粋理性の訓練(独断的な使用における純粋理性の訓練
論争的な使用における純粋理性の訓練
仮説についての純粋理性の訓練
理性の証明についての純粋な理性の訓練)
第2章 純粋理性の基準(わたしたちの理性の純粋な使用の究極的な目的について
純粋理性の究極の目的を規定する根拠となる最高善の理想について
臆見、知、信念について)
第3章 純粋理性の建築術
第4章 純粋理性の歴史
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社古典新訳文庫 KBカ1-8
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:KRITIK DER REINEN VERNUNFT 原著第2版の翻訳
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