モノづくりの経営思想 日本製造業が勝ち残る道 NPS:THE NEW PRODUCTION SYSTEM

木下幹彌/編著

発売日:2012年1月

  • モノづくりの経営思想 日本製造業が勝ち残る道 NPS:THE NEW PRODUCTION SYSTEM
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ISBN
978-4-492-52197-7
著者情報
木下 幹彌(キノシタ ミキヤ)
昭和4年10月13日兵庫県神戸市生まれ。昭和26年3月兵庫県立神戸経済専門学校(現・兵庫県立大学)卒業。4月中央紡績(株)入社(〜昭和34年3月)。昭和38年3月日本シーラント(株)代表取締役社長(〜昭和54年4月)。昭和44年6月ウシオ電機(株)常務取締役(〜昭和48年6月)。昭和48年6月同社取締役副社長(〜昭和54年4月)。昭和54年4月同社代表取締役社長(〜昭和55年12月)。昭和57年7月(株)エム・アイ・ピー代表取締役社長。平成13年6月同社代表取締役会長。平成20年4月同社代表取締役会長兼社長(〜現在)

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商品説明

日下公人氏推薦
本書は「モノづくりを通して日本の心を世界に示している」
 
かつてドイツと並んで世界に冠たる「モノづくり」大国であった日本の製造業に逆風が強
まっている。
何が日本製造業を蘇らせるのか。その基本思想は、「小さな設備機械、少ない人数、少な
い仕掛かり、不良のない、リードタイムの短い製造技術の追求」――。ユーザーの要求す
る品質・価格・納期を阻害する要因をすべて無駄と見なし、これを営業・開発・生産・物
流・管理など企業部門全体が徹底的に排除するよう努めるNPSには日本製造業の原点が
ある。
トヨタ生産方式(TPS)を源流にしたNPS(The New Production System)活動の究
極的な目的は、「モノづくり」の思想を未来に残すこと、そのための「人づくり」にある。
激動の時代だからこそ原点回帰の哲理を説く。

目次

第1章 メーカーのあるべき思想を後世の日本に残す
第2章 「1」の単位で後工程引きの流れ生産が一番の効率
第3章 売れる量に合わせ小ロットでつくる
第4章 会社が生きていくにはどうすればよいのか
第5章 「創業は易く守成は難し」は本当なのか
第6章 「志」と「氣」をもって日本製造業の先鋒たれ

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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