医療の経済学 経済学の視点で日本の医療政策を考える「第2版」
発売日:2012年1月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-535-55699-7
- 著者情報
- 河口 洋行(カワグチ ヒロユキ)
1989年一橋大学商学部卒業後、同年日本興業銀行入行。2000年国際医療福祉大学国際医療福祉総合研究所入所。2001年英国ヨーク大学大学院経済学部医療経済学科入学。2002年英国ヨーク大学大学院経済学部医療経済学科修了。2002年国際医療福祉大学大学院助教授。2006年一橋大学経済学研究科博士後期課程入学。2008年一橋大学経済学研究科博士後期課程修了(博士・経済学)。国際医療福祉大学医療経営管理学科准教授。現在、成城大学経済学部教授
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商品説明
現実の医療問題を題材に、理論から実証までをカバー。
目次
序章 日本の医療制度の枠組みと政策課題
第1章 病院ランキングは役立つか―情報の非対称性
第2章 医療サービスと自由競争―市場の失敗
第3章 患者はかかりつけ医を持つべきか―エージェンシー問題
第4章 病床規制はなぜ維持されたのか―供給者誘発需要仮説
第5章 社会的入院は解消できるか―サービスの代替補完関係
第6章 公的医療保険はなぜ必要か―需要の不確実性と逆選択
第7章 診療報酬改定は伝家の宝刀か―保険償還の仕組みと経済的誘因
第8章 混合診療解禁のメリット・デメリット―医療制度の効率性と公平性
第9章 「医師不足」は定員増加で解決できるか―ニーズアプローチの限界
第10章 「終末期医療」は無駄なのか―日本人の死生観
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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