英国の貴族 遅れてきた公爵
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-480-42900-1
- 著者情報
- 森 護(モリ マモル)
1923‐2000年。奈良県出身、早稲田大学商学部卒、同年NHK入社。政治部記者、神戸放送局放送部長、国際局報道主管等を経て、1980年定年退職。西洋紋章学や英国王室史に関する著書を多数出版
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今もなお貴族制度が残る国、イギリス。伝統や格式、数多くの細かな決まりごとは、日本人に馴染みが薄くて取っ付きにくいが、その歴史をひもとけば、とても人間的な一面をのぞかせてくれる。血なまぐさい陰謀や権力闘争、男女の駆け引きの数々。本書では、多くの試練を潜り抜け、栄枯盛衰を経て、今に伝わる主要な公爵10家にスポットを当て、さまざまのエピソードをまじえて詳しく紹介する。
目次
最初の公爵はコーンウォール公=英国公爵の起源
筆頭公爵=ノーフォーク公家
筆頭公家のライヴァル=サマーセット公家
バドミントンの領主=ボーフォート公家
女王をしのぐ大地主=バクルー公家
「王家の娼婦」バーバラの子孫=グラーフトン公家
人気女優の子孫=セント・オールバンズ公家
フランスの公位も持つ=リッチモンド公家
ライ・ハウス事件の償いで生まれた=ベドフォード公家
風雲児が一代で築いた=モールバラ公家
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 も25-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。