宮本常一とあるいた昭和の日本 13「関東甲信越 3」

  • 宮本常一とあるいた昭和の日本 13「関東甲信越 3」
  • 宮本常一とあるいた昭和の日本 13「関東甲信越 3」
巻の著者
森本孝/編
巻の書名
関東甲信越 3
ページ数
222p
ISBN
978-4-540-10213-4
著者情報
田村 善次郎(タムラ ゼンジロウ)
1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事。『宮本常一著作集』(未來社)の編集に当たる

宮本 千晴(ミヤモト チハル)
1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念。1979年江本嘉伸らと地平線会議設立。1982年観文研を辞して、向後元彦が取り組んでいた「(株)砂漠に緑を」に参加し、サウジアラビア・UAE・パキスタンなどをベースにマングローブについて学び、砂漠海岸での植林技術を開発する

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

(1)若き学徒とともに、宮本常一や民俗学者(小野重朗、瀬川清子、都丸十九一他)、作家・社会活動家(更科源蔵、萱野茂 他)の紀行や論考も多数収録。
(2)平易な文章に当時撮影したカラー、モノクロ写真と地図が多数添えられ、居ながらにして昭和紀行の旅ができる。
(3)取材地が近代化の波が遅い山村や島々が多く、美しい日本の原風景や地域自然と共存して暮らした人びとの心象の貴重な記録となっている。
(4)地域を捉える手法や過程がわかるように書かれているので、宮本民俗学の実践指南書となっている。
(5)実際に歩いて捉えた、風景や暮らし中にある地域の風土歴史、文化が記述されており、内発的・個性的な地域再生を考える貴重な資料となっている。

目次

昭和五四年(一九七九)五月「あるく みる きく」一四七号・一枚の写真から―杉皮を積んだ山地
昭和六一年(一九八六)一月「あるく みる きく」二二七号・栃木・河岸と宿場と問屋商人のまち
昭和六一年(一九八六)一〇月「あるく みる きく」一三六号・甲武国境の山村・西原に「食」を訪ねて
昭和六二年(一九八七)三月「あるく みる きく」二四一号・クマ猟の谷―信濃秋山郷の狩りと暮らし
昭和六二年(一九八七)五月「あるく みる きく」二四三号・下肥雑記 町と村をつなぐもの―葛西の肥船
昭和六二年(一九八七)七月「あるく みる きく」二四五号・安房の「やわたんまち」―総社の祭と市
昭和四〇年六月・七月・宮本常一が撮った写真は語る―長野県安曇村・奈川村
昭和六三年(一九八八)一二月「あるく みる きく」二六三号・関東の平地林―農の風景

商品詳細

シリーズ名
あるくみるきく双書
出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
23cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ