浅草芸人 エノケン、ロッパ、欽ちゃん、たけし、浅草演芸150年史
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-8399-4040-9
- 著者情報
- 中山 涙(ナカヤマ ナミダ)
1971年、東京都出身。作家・ノンフィクションライター。中央大学出身。20代より文庫解説などを手がけたのち、2000年、峰隆一郎氏の「人斬り弥介」シリーズを引き継ぎ、「宮里洸」名義で小説家としてデビュー。主にバラエティ番組やお笑い番組をテーマに、小文を披露している
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商品説明
2012年春、東京スカイツリーが完成します。それに伴い、注目を浴びているのが、幕末から明治、大正、昭和にかけて、芸能の街として発達を続けた浅草です。
浅草は、観光地として有名なだけではなく、明治以来、多くの喜劇役者や芸人を輩出してきた街です。エノケン、ロッパ、伴淳三郎、清川虹子、浅香光代、東八郎、渥美清、萩本欽一、ビートたけしなど、その数は計り知れません。
また、ビートたけし以降、長らく売れっ子の芸人が出現していませんでしたが、ここ数年、ナイツやWコロンなど、浅草の演芸場や寄席で腕を磨いた芸人たちが、テレビで活躍する機会が増えてきました。お笑い好きだけではなく、一般的にも、今再び、浅草芸人に注目が集まっています。
本書では、明治以来の浅草演芸、浅草芸人たちの足跡を紹介します。本書を通じて、浅草という土地の歴史・面白さを改めて堪能していただければ幸いです。
目次
序章 ビートたけしと浅草
第1章 浅草演芸前史
第2章 エノケン・ロッパとその周辺
第3章 浅草六区、全盛期を迎える
第4章 戦争と喜劇人
第5章 戦後の混乱から生まれたもの
第6章 テレビ時代の到来
第7章 欽ちゃんの時代、たけしの時代
終章 浅草の灯を守る者
商品詳細
- シリーズ名
- マイナビ新書
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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