原発はイヤ!だから自然エネルギー デンマークが教えてくれる日本のこれから
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-88900-875-3
- 著者情報
- 藤永 延代(フジナガ ノブヨ)
1981年、大阪しろきた市民生協常勤理事。1988年、同生協専務理事。1991年の退任後、市民運動「おおさか市民ネットワーク」を結成し、行政情報公開請求運動を中心に住民自治の活動を開始。以後、食品の安全、廃棄物問題の調査・研究、またデンマークを拠点にスウェーデン・ドイツ・スイス・フィンランド・韓国など主に北ヨーロッパに滞在しながら自然エネルギーと廃棄物問題、地方自治などの研修・研究に取り組む。2009年、韓国とのアスベスト被害共同調査、COP15会議にも参加
西谷 文和(ニシタニ フミカズ)
1960年生まれ、51歳。大阪市立大学を卒業し、1985年から吹田市役所に勤務。2004年末に退職し、現在はフリーランスジャーナリストで「イラクの子どもを救う会」代表。90年代はボスニアやコソボを訪問していたが、9・11事件後に始まった「テロとの戦い」以降、イラクとアフガンを精力的に取材。2003年12月、「イラクの子どもを救う会」を設立。「中東革命」の勃発に伴い、リビアやエジプト、バーレーンにも入国。2006年度「平和協同ジャーナリスト基金賞」を受賞
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商品説明
この本では、福島原発事故発生の遙か以前から警鐘を発しながら自然エネルギーへの転換を市民の目線から訴え続けてきた藤永延代さんが、これから長い間にわたって放射線で汚染され続けるこの国の今を鋭く見つめ、新しい社会への具体的な見通しを暮らしの視点で平易に語りかけます。
目次
第1章 原発はもういらない(原発とはチェルノブイリ事故以来の長い付き合い
藤永君、デンマークに行ってきなさい
道の両側に風力発電が連なる姿に感激 ほか)
特別ルポ 忘れられ、棄てられる人々―原発事故被災者たちの今…(西谷文明(フリージャーナリスト))(店舗と自宅が緊急避難所に
逃げるか、留まるか、逡巡の結果…
あらゆるものが海から陸に打ち上げられた ほか)
第2章 21世紀は自然エネルギーの時代(デンマークのエネルギーは地産地消
日本に豊富な地熱とバイオマス
再生可能エネルギーでCO2は3分の2に減らせる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本機関紙出版センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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