若手臨床医のための実践骨粗鬆症臨床研究の仕方とまとめ方

五來逸雄/著

発売日:2011年11月

  • 若手臨床医のための実践骨粗鬆症臨床研究の仕方とまとめ方
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ISBN
978-4-89775-296-9
著者情報
五來 逸雄(ゴライ イツオ)
1975年3月横浜市立大学医学部卒業。1979年3月横浜市立大学大学院医学研究科修了。1985年6月西独マックスプランク研究所免疫遺伝部(チュービンゲン市)助手。1987年6月横浜市立大学医学部産婦人科学講座講師。2002年1月横浜市立大学医学部産婦人科学講座助教授。7月国際医療福祉大学附属熱海病院産婦人科教授。2009年9月医療法人産育会堀病院産婦人科

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商品説明

骨粗鬆症に特化した臨床研究のノウハウを余すところなく紹介

臨床家が現場から情報を発信するためには,実際に臨床研究に参画して,その成果を論文としてまとめ,それを公表することが必要である。その手立ての一つとして,骨粗鬆症に携わる若い医師,研究者を念頭に置いて,実践的な臨床研究の方法とその成果のまとめ方を,骨粗鬆症診療の経験豊富な著者がわかりやすく解説する。

目次

1 EBM時代の臨床研究のあり方
2 臨床試験における科学性:ランダム化比較試験
3 臨床研究(治験)審査委員会とインフォームド・コンセントについて
4 臨床試験のプロトコール作成手順
5 臨床研究の進め方
6 臨床試験データの解析方法とまとめ方
7 論文作成時の要点
8 英語論文の書き方
9 論文投稿および査読者に対する対応(海外雑誌を含む)
10 国内・国際共同研究への参加(A‐TOP研究会など)

商品詳細

シリーズ名
Osteoporosis Japan選書
出版社名
ライフサイエンス出版
フォーマット
新書・選書

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