判例にみる損害賠償額算定の実務「第2版」
発売日:2011年12月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-89628-743-1
- 著者情報
- 升田 純(マスダ ジュン)
昭和25年4月15日生まれ。昭和48年国家公務員試験上級甲種・司法試験合格。昭和49年3月京都大学法学部卒業。昭和49年4月農林省(現農林水産省)入省。昭和52年4月裁判官任官、東京地方裁判所判事補。昭和56年7月在外研究・米国ミシガン州デトロイト市。昭和57年8月最高裁判所事務総局総務局局付判事補。昭和62年4月福岡地方裁判所判事。平成2年4月東京地方裁判所判事。平成4年4月法務省民事局参事官。平成8年4月東京高等裁判所判事。平成9年4月裁判官退官、聖心女子大学教授。平成9年5月弁護士登録。平成16年4月中央大学法科大学院教授
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商品説明
より合理的・説得的な損害賠償額の主張・立証のあり方、認定・算定の判断基準を探究する好評書の第2版。士業等の専門家責任をめぐる裁判例、事業者の類型を追録し改訂増補。
目次
序章 概説(損害賠償額の立証・算定
訴訟実務への指針)
第1章 事業活動における損害額の認定・算定(不動産・建設関係事業者の責任(事業者間の損害
事業者・個人間の損害)
金融関係業者の責任(銀行の責任
金融商品の取引業者の責任) ほか)
第2章 加害行為に基づく損害額の認定・算定(善管注意義務・忠実義務違反
安全配慮義務違反 ほか)
第3章 権利・法益侵害に基づく損害額の認定・算定(法的行為による侵害
競争法上の侵害 ほか)
第4章 株価の下落をめぐる損害額の認定・算定(株価の下落と広範な影響
株価の下落と株主の権利・利益の侵害 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 民事法研究会
- フォーマット
- 単行本
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