叙情と愛国 韓国からみた近代日本の詩歌 1945年前後まで
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7503-3511-7
- 著者情報
- 池 明観(チ ミョンクワン)
1924年生まれ。ソウル大学で宗教哲学を専攻。朴軍事政権下、月刊『思想界』主幹。1972年来日。東京大学大学院での研究を経て、1993年帰国まで東京女子大学教授。帰国後は、日韓共同歴史研究委員会韓国側座長、韓日文化交流政策諮問委員長、翰林大学日本学研究所長などの要職を歴任、日韓交流の礎を築いた
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商品説明
文人たちが公的な政治の場とは別の空間に存在する日本で、近代詩歌はどのような世界をつくりだしたか。戦争をあたかも災害であったかのように通り過ごした特質とは何か。日本からの近代の移入と植民地支配への抵抗から生まれた韓国の詩と比較しながら論じる。
目次
戦争と和歌について
戦争と俳句について
日本の詩、朝鮮の詩
戦争参加の詩歌について
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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