検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-00-024669-9
- 著者情報
- 日隅 一雄(ヒズミ カズオ)
1963年生まれ。京都大学法学部卒業後、産経新聞社入社。退社後、弁護士登録。NHK番組改変事件、沖縄密約開示請求事件などの弁護団に参加。インターネット市民メディア『News for the People in Japan』(NPJ)編集長
木野 龍逸(キノ リュウイチ)
1966年生まれ。日本大学経済学部卒。編集プロダクションに所属後、オーストラリアの邦人向けフリーペーパー、アウトドア雑誌の編集部などを経て、フリーランスのライター兼カメラマンとして活動。主に車の環境問題、次世代車、エネルギー問題、経済と環境の関係などについて、国内、欧米、アジアで取材を行う
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商品説明
原発事故後の記者会見で、東電・政府はどのように情報を隠し、深刻な事故を過小評価し、誤った説明を繰り返してきたのか。記者会見に出席し続けた二人の著者が、膨大な取材メモと新たな取材をもとに、正面から検証に挑む。また、マスメディアはなぜ“発表ジャーナリズム”に堕してしまったのか、そのあり方も問う。
目次
1 メルトダウン
2 SPEEDI
3 「想定外」
4 プルトニウム
5 作業員の被曝
6 汚染水、海へ
7 工程表
8 フリージャーナリスト排除
9 低線量被曝
10 何を守ろうとしたのか
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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